====== 搭載例: KATO HB-E300系中間車 (10-1367 / 10-1463など) ======
{{:dccdecoder:搭載事例:f02-p7only:kato-10-1463:10-1463-00.jpg?400|}}
KATO HB-E300系の中間車に[[mobiledecoder2:f02-p7only|F02-P7only]]を搭載します。 \\
この搭載例では、メーカー純正室内灯を併用し室内灯をDCCで操作できるようにします。
先頭車にK3057RA-S / K3057-STを取り付ける場合の搭載事例は[[dccdecoder:搭載事例:k3057ra:kato-10-1918|KATO HB-E300系先頭車]]をご確認ください。
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====== 用意するもの ======
* [[mobiledecoder2:f02-p7only|F02-P7only]]
* 室内灯(本作例では[[https://www.katomodels.com/product/n/led_roomlight_clear|11-211/11-212 LED室内灯クリア]])
* ポリウレタン電線等の細い電線
* はんだごて、ニッパー等の工具類
* 両面テープ
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====== DCCデコーダの搭載・配線 ======
F02-P7onlyを搭載し、室内灯への配線を行います。
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===== 車両の分解 =====
ボディと床板を分解して外します。
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{{ :dccdecoder:搭載事例:f02-p7only:kato-10-1463:10-1463-02.jpg?400 |}}
===== 車両の加工 =====
室内灯のプリズム上部にF02-P7onlyを搭載するため、写真赤枠部分のボディ側干渉箇所をカットします。
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カット後の状態です。
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{{ :dccdecoder:搭載事例:f02-p7only:kato-10-1463:10-1463-04.jpg?400 |}}
===== デコーダへの配線 =====
基板の「R+」「R-」「12V」「P7」端子へ結線します。 \\
「R+」「R-」については線路電源を通すため、ビニル材質の被覆が付いたケーブルを使用しています。
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ボディ側の加工箇所にあたる部分の室内灯プリズム上部にデコーダを両面テープで貼り付けます。\\
室内灯基板については集電金具を取り除いて取り付けています。
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「12V」「P7」端子からの配線は室内灯基板に、「R+」「R-」端子からの配線は純正室内灯に付属する集電シューに接続します。
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集電シューを所定の差し込み位置に差し込みます。\\
これで取付作業完了です。
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===== 動作確認 =====
ボディを取り付ける前に各ファンクションの点灯確認します。\\
デフォルト設定では「F3」で室内灯のON/OFFが制御できます。