KATO HB-E300系の中間車にF02-P7onlyを搭載します。 この搭載例では、メーカー純正室内灯を併用し室内灯をDCCで操作できるようにします。
先頭車にK3057RA-S / K3057-STを取り付ける場合の搭載事例はKATO HB-E300系先頭車をご確認ください。
F02-P7onlyを搭載し、室内灯への配線を行います。
ボディと床板を分解して外します。
室内灯のプリズム上部にF02-P7onlyを搭載するため、写真赤枠部分のボディ側干渉箇所をカットします。
カット後の状態です。
基板の「R+」「R-」「12V」「P7」端子へ結線します。 「R+」「R-」については線路電源を通すため、ビニル材質の被覆が付いたケーブルを使用しています。
ボディ側の加工箇所にあたる部分の室内灯プリズム上部にデコーダを両面テープで貼り付けます。 室内灯基板については集電金具を取り除いて取り付けています。
「12V」「P7」端子からの配線は室内灯基板に、「R+」「R-」端子からの配線は純正室内灯に付属する集電シューに接続します。
集電シューを所定の差し込み位置に差し込みます。 これで取付作業完了です。
ボディを取り付ける前に各ファンクションの点灯確認します。 デフォルト設定では「F3」で室内灯のON/OFFが制御できます。